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2020年07月20日

成長ホルモンは他にも役立っています

 前回は、成長ホルモンが寝ている間に脂肪燃焼に役立っている、そういうお話をしました。

 今回は寝ている間の成長ホルモンが、美容と健康に役立っているという、プチ情報をお伝えします。

 夜更かしなど、不規則な生活をしてしまうと『肌がくすむ』『艶が無い』といった肌の不調を感じませんか?

 美肌のためには、いかに深く、しっかり寝るかが大切です。
  
  
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2020年06月14日

睡眠中の成長ホルモンでダイエット

月1更新気味の、ダイエットブログです。

 さて、ブログをご覧の皆さんの睡眠時間は、何時間くらいでしょうか? 
  
 躁うつ病を患うようになって、私は睡眠リズムが滅茶苦茶でして、お薬を飲んでも8時間寝る時もあれば、2時間で目が覚めて起きっぱなしという日もあります。

 (目が覚めると完全に覚醒して、再度寝付けないないというのが困った症状です)。

 ダイエットブログで睡眠の話をするのも、睡眠中に分泌される成長ホルモンが脂肪燃焼に関わっているからなんです。

 レム睡眠は体を休めるための浅い睡眠、ノンレム睡眠は脳を休めるための深い睡眠を指します。この2つの睡眠が就寝中に交互に繰り返されているのですが、問題の成長ホルモンは最初のノンレム睡眠中に大量に分泌されます。

 成長ホルモンは大人にとって、毎日の生活で破壊された細胞を修復したり、代謝を促進したり、新たな細胞を作る重要な役割があります。成長ホルモンは脂肪を燃焼することで、これらの働きをするためのエネルギーを得ています。

 もちろん成長ホルモンが増えれば、その分、脂肪燃焼も活発に行われるようになるので、分泌量を増やすためには十分な眠りが必要です。

 成長ホルモン以外にも各種ホルモンが関わり合って、睡眠の長さや質が変わり、体重の増減にも影響します。

 アメリカのとある研究によれば、7時間以上の睡眠をとっている人は、4時間睡眠の人よりも70%以上が痩せ体質だそうです。

 睡眠時間がバラバラで、まとまった睡眠がとれていない私にとって痛い話なんですが、ダイエットのためには出来ればまとまった時間、寝ることが大事。

 ちなみに、前回まで書いていた女性ホルモンのバランスについて。女性には痩せ期とリバウンド期があって、リバウンドを上手く避ければ、私の場合、1カ月2kgくらいは痩せられることを書きました。

 カウフマン療法(女性ホルモン摂取療法)の先月から今月初旬の結果ですと、残念なことに睡眠バランスが悪すぎて、リバウンドをしてそれを減らしたため、プラスマイナス・ゼロとなりました。

 ただいま、睡眠の質向上のため、そちらのお薬調整をしている所です。

 はぁ〜、まとまった睡眠をまともに摂りたい、はたけでした。


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posted by はたけ(^ω^)さん at 04:53 | Comment(0) | 健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

1カ月で2kg減

 4月から産婦人科でホルモン療法(カウフマン療法)を始め、エストロゲンとプロゲステロンのホルモン剤を飲んで半月ちょっと。

 4月分は無事に生理が来たし、副作用もあまりなかったので、5月も治療薬を継続しています。

 以前もこのダイエットブログで書きましたが、女性は生理周期によって(特にエストロゲンの時期)、『痩せ期』が到来します。

 生理のある女性は、この痩せ期(エストロゲン期)を活用して、ダイエットを上手く進めると良いと言われています。

 ちなみに、後半でプロゲステロンが出始める時期は、むくみや便秘に食欲増進などあり、リバウンドしやすい時期なので、余計なカロリー摂取や多量の水分摂取など辛抱するのが大事です。

 1月と4月にカウフマン療法をしてみて、正月太りした1月は一気に5kgくらい減量できました。

 その後ちょっとリバウンドして4月に治療を再トライ。ただ流石に4月は簡単に痩せず、2kgくらいの減量にとどまりました。

 まぁ、内分泌化の専門医さんに、1カ月1kg減量し1年で6〜10kgも痩せたら凄いよ、と言われたことがあるので、1カ月2kg減っただけでも良しとします。

 余談ですが、大分前からバスタイムにダイエット器具を導入しています。私が付けた俗名『コロコロ手動マシン』を使用。

 正確な名前は『コジット ハイパーセルローラー』と言います。

 詳しくはリンクに飛んでみてください(・ω・)もう一つのダイエットブログ、『畑のきのこ』にて紹介しています。

 私が使っているダイエット器具(という程でもないけれど)は、これ1つだけなんですが、はけなかったスカートがはけるようになったので、正直、真面目に取り組めば効果があるものだと驚いています。

 お風呂で泡モコモコになっているときに、ハイパーセルローラーを体のあちこちコロコロすると、お肉がスッキリするんです。
  
 湯舟の中でもやってみましたが、その時はお肉が引きつって痛かったので、泡モコモコの時に滑らせて行うのがポイントです。

 体重がこれで減ったかは分かりませんが、ウェストは確実に減りました。引き締められただけなのか?本当に体重減なのか? 

 そこらへん謎ですが、スカートがまたはけるようになって嬉しいです(・ω・)


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2020年04月01日

カウフマン療法(ホルモン療法)を再開

 みなさん、おはようございます(´ω`)今日は雨模様の、はたけ家地方です。

 前回までこちらのブログで紹介してきた、サプリメントの大豆イソフラボン。主成分は大豆イソフラボンアグリコンですが、豆乳でも摂取できる成分でしたね。

 イソフラボン=女性ホルモンのエストロゲンに近い成分を摂取すれば、不正出血じゃないちゃんとした生理が起きて、さらに卵胞期が無事に始まれば『女性の痩せ期』に突入すると思って、サプリメントを使用していましたが、若干の体重減はあったものの、生理自体は来なかったのが残念。

 私の場合、精神科のお薬をどっちゃり貰っていて、最近また頓服利用が増えているほど重度の状態なので、おそらくホルモン系の問題としては、高プロラクチン血症がまだ続いている可能性もあります。

 先日の産婦人科の受診では、エコーを撮ってもらって、子宮の状態は厚みなど大丈夫と言われました。でも生理が来ないという事は、やっぱり高プロラクチンなど別要因があるわけで。。。

 仕方がないので、カウフマン療法を再開することになりました。今回は3カ月(3コース)続けてみることになります。

 カウフマン療法について、プレマリンとルトラールというお薬で生理を起こします。プレマリン(エストロゲン)を先に飲み、11日後くらいからルトラール(プロゲステロン)を追加で飲むという方法です。

 ずらして飲むためお薬の管理がちょっと大変ですが、何とかスマホのスケジュール機能など使って、やりくりしていくつもりです。今回は3コース(3カ月)続けてなので、正直、お薬の飲み忘れがないか心配ですが、やるしかない。

 3コース続けて、さらに1カ月以上、様子を見て自然に生理が戻ってきたら御の字なのですが、はてさてどうなることやら。

 ただ、プレマリン(エストロゲン)というサプリでなく、れっきとしたお薬を飲むと、ちゃんと『女性の痩せ期』が実現しまして、前回試した時も、5kgくらい減りました。お薬の実力、凄い!

 その後、カウフマン療法を数カ月ストップして様子見しちゃったので、体重増加(つまりリバウンド)した分もありますが、今また食事療法を頑張って少し減りつつありますので、さらにカウフマン療法をすることで体重減が見込まれ、個人的には多大なダイエット効果をすがる思いで期待しています。

 3か月後、一気に10kgくらい減ってくれないだろうか・・・(´・ω・`)

 まぁ、不健康なダイエットは危険だし、プロゲステロン(ルトラール)の追加時期には、リバウンドしやすく簡単に体重が減るだけという訳でもないので、食事療法と適度な運動を加えてダイエットにいそしむことにします。 


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2020年02月22日

大豆イソフラボンアグリコン

 前回の記事では、大豆イソフラボンとエクオールの事をメモしてみました。

 女性にとっては、生理後の1週間ほど、エストロゲン放出期がダイエット期と言われています。大豆イソフラボンはエストロゲン様物質とも言われています。 

 実際のサプリメントや食品(豆乳等)に含まれる大豆イソフラボン量というのは、ヒトが摂取した大豆イソフラボン配糖体が、腸内細菌の作用等により、『大豆イソフラボンアグリコン』となるため、大豆イソフラボン量でなく大豆イソフラボンアグリコン量が掲載されています。

 うちで飲んでいる無調整豆乳(CGC)は200mlで31mgもの大豆イソフラボンアグリコンが摂取できるそうです。

 他の豆乳にもばらつきはありますが、7.6〜59.4mg/100gと少ないモノから多量に摂取できる商品があるようです。

 では、大豆イソフラボンアグリコンの1日の摂取目安はいくらくらいか?

 下記の食品安全委員会のサイトで参照図が載っています。


 大豆イソフラボンアグリコンの安全な1日摂取量の上限は、70〜75mg/日。

 食品として摂取する大豆イソフラボンアグリコンの量、12〜22mg/日(日常摂取量)、40〜45mg/日(80〜85%タイル)。

 ★特定保健用食品として摂取する大豆イソフラボンアグリコンの安全な1日上乗せ摂取量の上限は、30mg/日となるそうです。

 私は毎日、無調整豆乳を100mlほど飲みますので、15mgほどは豆乳から大豆イソフラボンアグリコンを摂取していることになりますが、これでは1日摂取量上限の70mg/日に達せず、あまりに少なすぎます。

 先日、産婦人科の先生に、ホルモン療法(カウフマン療法)をしていない時は、大豆イソフラボンのサプリメントを飲んでも良いですか?と尋ねたところ、イソフラボンもOKだし、(大分お高いサプリであり、よりエストロゲンに近い成分)エクオールもOKだと教わりました。
   
 ただし、海外サプリ等は成分にバラツキがあったり成分過剰なため危険なのでダメ。

 国内の薬局・ドラックストアなどで販売されているような、安全性の高いサプリメントを選んでくださいと言われまして、いつもお世話になっている選択肢、DHCのサプリメントを選びました。

 DHCの大豆イソフラボン【吸収型】は、大豆イソフラボンアグリコンが1日2錠で25mg。少ないと思っていましたが、上記の上乗せ目安を考えると、ちょうど良い量と言えるでしょう。

 また、このサプリメントには、骨粗しょう症予防になるビタミンDが5μg、女性の体に必要と言われる葉酸200μg、アマニ抽出物(アレルギーリスク低減物質でα-リノレン酸が豊富)が5mg、乳糖発酵物185mg(ラクトビオン酸83mg)、ホップエキス10mg(殺菌力や自律神経の乱れを緩和する効果がある)が含まれています。

 ホップエキスなど特にDHCのホームページでは効能が掲載されていなかったのですが、調べてみると各成分、役立つ効能を持っていることが判りました。

 ホルモン療法(カウフマン療法)で無事に生理が起こすことができ、お試しでDHCの大豆イソフラボン【吸収型】を飲んでいるのですが、まだ予定日でないため、生理の音沙汰はありません。

 サプリメントで生理周期が取り戻せたら凄いのですが、私の場合、他の診療科のお薬で高プロラクチン血症など発症していますので、そう簡単には周期が整うとは思っていません。

 3月にまた産婦人科ですので、それまでにサプリメントの結果がでるか? ホルモン療法をまた行うか? 女性の体は面倒なことが多い気がしますが、仕方ないと思って過ごすことにします。

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