肥満度・理想体重を計算    畑のきのこ〜糖尿病食のレシピ

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2022年05月11日

卯の花、最近ハマっています。

 みなさん、おはようございます(´ω`)

 最近、週に1度か、2週間に1度、大量に卯の花を作って常備菜にしています。

 材料は、卯の花(おから)90円。人参を半本、油揚げ2枚、シイタケ2個、乾燥ヒジキ6〜10g、つきコンニャク小袋、有ればレンコン小サイズ。

 我が家は油揚げの値引きシール付きを買って、冷凍保存して使っているので、そういう所は経済しています。

 最近はオカラパウダーなんてのもありますが、あれはお高い。

 純粋なおから・卯の花は、一袋たっぷり入って100円しないから、お惣菜で卯の花パックを買うより作った方が絶対お得。


 まず最初に、乾燥ヒジキを水で戻しておきます。種類にもよりますが、水で20分くらい戻す。

 その間に、人参を薄切りにしてから細切りに。シイタケも軸も一緒に細切りに。レンコンは縦半分に切って、スライサーで薄切り。油揚げは油抜きせずそのまま(我が家のは凍った状態で)細切りにします。

 ヒジキが基準というと小さいのですが、出来るだけ細切り。薄切りにします。

 つきコンニャクとは、糸コンと似ていますが、棒状で直ぐに調理しやすいコンニャクです。つきコンニャクはザルに開けて水洗いし、水気をよく切ります。


 大きなフライパンを用意し、人参・シイタケ・レンコン・つきコンニャク・水気をよく切ったヒジキを入れ、油(できればゴマ油)を回し入れ、炒めていきます。

 具に油が回り、人参が柔らかくなったら、たっぷり目の水と麺つゆ(麺つゆベースです)。味を調えるのに、醬油をひと回し。砂糖は塩分より少な目で、せいぜい大さじ1杯くらいが目安。

 ただし、ここで完全に味付け終了しないでください。多めの水分でヒジキに麺つゆをしみこませます。


 ヒジキを味見して、柔らかくなり、味もほんのり着いたら、卯の花(おから)をフライパンに2〜3回に分けて、ドサッと入れます。

 大体の卯の花がたっぷり入っているので、フライパンの火は一旦止めてから、卯の花を入れた方が安全かもしれません。

 フライパンの水気が多くても、卯の花が一気に吸ってくれるのですが、我が家の場合は水気が足りなくなり、お茶碗1杯の水+麺つゆをさらに加えます。

 卯の花をよく潰しながら炒め煮していき、白い玉が残らないように、水分を飛ばしていきます。

 卯の花投入時には一定の水分(麺つゆ)が無いと、白い玉が出来ますし、何より味が薄いです。ここで最終味付けをしてください。

 水と麺つゆの合わせたものだけでなく、醤油で色付けしても良いでしょう。

 味見しながら、しょっぱくならない程度に味付けし、炒め煮して水分を飛ばしきったら出来上がり。

 できあがりのホカホカも美味しいですが、タッパーに入れる時は冷めてから入れてください。冷めたら冷蔵保存です。
  

 レンコンの時期は安いから入れるのですが、時期によっては黒っぽくて、お高いレンコンが出回ります。そういう時はレンコン抜きです。

 かなり大きなタッパーでないと、フライパン一杯を詰めれないので、タッパーを複数用意する必要も出てくるかもしれませんが、食物繊維たっぷりの卯の花ですので、食事の最初にたっぷり食べれば、ご飯やおかずを食べ過ぎずにすみます。

 そうすると、大量の卯の花も、あっという間に終わります。我が家では1週間くらいで食べきっていますよ。

 少し味を濃くすると、卯の花だけでも十分なご飯のおかずになり、これだけで、ご飯1杯食べれます。
  
 栄養面では大豆タンパクですし、水分を飲むとお腹で膨れるので、満腹感がかなり得られます。朝ご飯に丁度良いですよ。


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posted by はたけ(^ω^)さん at 03:37 | Comment(0) | 糖尿病食レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月18日

花粉シーズンが辛いです

 周囲に聞くと、今年は花粉症で辛いという人が多いとか。

 私の住む地域も、始まりは遅めだったものの、いきなり強い花粉症が始まった感じでした。

 私は睡眠を促すためもあり、春だけでなく、一年中、花粉症用の抗アレルギー薬を飲んでいます。

 ただ、今年のように花粉症が酷い年は、春先まで1錠から2錠へ増やして対処しています。

 そんな花粉シーズンが到来なわけですが、一般に花粉症というと、春先のスギ花粉が有名ですね。

 私は他にもヒノキやヒバの花粉で、クシャミが出ます。

 花粉症で辛い人たちにとってのアレルゲンを、ちょっと一年を通してみてみましょう。

<春>
 スギ・・・2〜4月に飛散。花粉の中でも飛散量が多い。

 ヒノキ・・・スギより少し遅い。3〜5月に飛散。

<夏>
 シラカンバ・イネ

<秋>
 ブタクサ・ヨモギ・カナムグラ

<冬>
 スギ

 これらが主だった花粉症のアレルゲンです。

 花粉の日中飛散はお昼ごろがピークで、夕方にも再度ピークが来ます。

 夕方に再度ピークが来るのは、地面に落ちた花粉が風などで舞い上げられる分とも言われています。

 夜から未明頃は花粉の飛散量が減りますので、私はゴミ出しを朝の5時ごろに行っています。 

 新型コロナウィルスの対策の為、こまめな換気が求められますが、日の高いうちは短時間に、暗くなってきたら少し長めに換気しています。

 また、花粉が飛んでいる間は、お布団が干せません。

 布団に花粉がたっぷりついた状態で寝ると、花粉症の人は酷いアレルギーを起こす可能性が有り、人によっては救急搬送されるほどのダメージを受けるのだと聞いた事が有ります。
  
 スギ・ヒノキ花粉の飛散が終わる6月までは、お布団を干すのは控えて、布団乾燥機などを使用した方が良いでしょう。

 花粉症対策として、体の内側から対処するには、栄養バランスのとれた食事に加え、腸内を健やかにするヨーグルトや味噌といった発酵食品を積極的に取るのが良いそうです。

 また、バラ科の植物の甜茶は中国で古くから飲まれてきましたし、シソの実から搾った油に含まれるαリノレン酸や、シソの葉に含まれるポリフェノールの一種ルテオリンやロスマリン酸は、過敏な体質が気になる方に役立つ成分です。

 といっても、一般の食卓で摂取できるほど高濃度な食材では無いため、甜茶のティーバッグやシソ関連のサプリメントなどドラッグストアで探してみるのも良いかもしれません。

 なお、サプリメントなどで対策する場合、本来なら花粉症が始まる1カ月前ごろから飲み始めて、体ならしするのが良いのだそうです。

 今年からでも遅くはありませんが、来年の参考になれば幸いです。

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2022年01月18日

鍋料理の栄養分

 今年は寒いですね。そんな時こそ、鍋料理。日本全国のご当地鍋で、どんな栄養が摂れるのでしょうか。

●北海道の石狩鍋:鮭漁が盛んな、北海道石狩地方発祥の漁師料理。鮭の身のぶつ切りや中骨などのアラと、野菜を入れた味噌仕立ての鍋。
★鮭でアスタキサンチンを摂取。
 鮭に含まれる天然の赤い色素成分、アスタキサンチン。カロテノイドの一種で、老化や病気の原因となるサビつきを遠ざける働きがあります。そのパワーは、ビタミンEの約1000倍とも。透明感やハリなど美容面をはじめ、うっかり対策や視界の健康にも役立ちます。

●茨城県のアンコウ鍋:あんこうの身はもちろん、肝や皮、ひれなど使って醤油か味噌で調味。肝を入れる量によって、コクや風味が変わります。
★ビタミンA・ビタミンDが摂れる。
 あんこうは、高たんぱく、低カロリーで知られる魚。特に肝は栄養価が高く、ビタミンAとビタミンDを豊富に含みます。ビタミンAには、皮膚や目の粘膜を守る働きが。ビタミンDには、丈夫な骨づくりをサポートするほか、バリアアップも応援します。

●東京都のねぎま鍋:江戸の庶民に愛された鍋。しょうゆベースのスープに、マグロ(トロ)とネギを入れる。マグロがネギの香りをまとい、ネギにはマグロの脂と旨味が移っておいしくなる。
★DHAが豊富です。
 マグロの脂に豊富に含まれているのが、不飽和脂肪酸の一種であるDHA。ドロドロを遠ざけてスムーズな流れを促す働きがあり、気になる健康値対策に役立ちます。また、年齢と共に衰える、考える力や覚える力もサポート。マグロの脂が溶けだしたスープも美味しいです。

●京都府の湯豆腐:鎌倉時代、禅宗の僧侶たちから広まったとされる精進料理。今日との軟水が、豆腐を柔らかく仕上げます。
★大豆イソフラボンが豊富。
 豆腐には、女性にとって嬉しい働きのある大豆イソフラボンが含まれています。大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た化学構造を持ち、40〜50代の変わり目世代の不安定な体調をサポート。また年齢によって失われがちな艶やハリのキープに役立つなど、美容面もバックアップします。

●広島県のどて鍋:牡蠣や野菜、出しを入れた土鍋の内側に味噌を土手のように塗り、崩しながら好みの味に調理する。広島の牡蠣商人「土手吉助」が考案したことからこの名前が付いたという説もあります。
★亜鉛たっぷり。
 牡蠣は、亜鉛の含有量が食品の中でもトップクラス。必須ミネラルのひとつである亜鉛は、タンパク質を合成して細胞分裂を促す、生命活動に不可欠な栄養素です。皮膚や粘膜の健康を維持し、味覚を正常に保つ働きがあるほか、バリア強化や活力アップもサポートします。

●山口県のふぐちり:昆布とふぐのアラで出汁を取り、ふぐの切り身、白菜、春菊、豆腐などを入れて煮る。ふぐの名産地、山口県ではふぐの事を「福」とかけて「ふく」と呼ぶことも有るのだとか。
★タウリンが摂れますよ。
 ふぐには、骨の健康に役立つカルシウムやビタミンDが含まれるほか、アミノ酸の一種のタウリンが豊富。タウリンは、心臓や肺、肝臓などに含まれる成分で、疲労回復のサポートや、心肺機能を高める働きも期待できます。また血圧を正常に保つようアプローチし、高血圧予防にも役立ちます。

●福岡県のもつ鍋:戦後に生まれた博多の名物鍋料理。牛や豚のもつ肉を、大量のニラやキャベツと一緒に煮込む。アクセントにニンニクや唐辛子を入れる。
★コラーゲンたっぷり。
 ぷるぷるを目指したい!と、もつ鍋を食べる方も多いでしょう。もつ肉に豊富なコラーゲンは、肌の真皮にある弾力成分。ハリや潤いを保ち、弾む美しさを応援します。また一緒に鍋に入れるニラやキャベツには、コラーゲンの産生を促すビタミンCが含まれるため、さらにキレイ度アップが狙えますよ。

 以上、日本列島の有名な鍋料理をピックアップしてみましたが、基本的に鍋料理は野菜たっぷり。野菜も熱でカサが減るため、量がたっぷり食べれます。白菜、長ネギ、春菊、にんじん、キノコ類・・・様々な野菜が摂れますので、寒い冬に体を温め旬の栄養を取るためにも、積極的に鍋料理をしたいものですね。 


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posted by はたけ(^ω^)さん at 06:12 | Comment(0) | 健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月22日

トーストは魚焼きグリルで焼く時代?

 先月、とうとうガスコンロ・換気扇フード・コンベック(オーブントースター)がダメになりまして、メーカーはリンナイに変わったものの、全部とっかえる事になりました。

 それでですねぇ、ガスコンロには魚焼きグリルが中央下にあります。そこに、ココットプレートなるものを付けることが出来て、魚を焼く場合など、網で焼くより油はねなどが少なくて済むシステムになっているんです。(もちろん、網焼きもできます)。

 まずは、毎日焼くトーストを焼いてみようという事で、コンベック(オーブン)の説明書を見たら、小麦粉から作るパンの作り方は載っているけど、トーストの焼き方が載っていません。

 代わりにガスコンロの魚焼き器でココットプレートを使用して、トーストを焼く方法が載っています。


 オーブンの使い方が直ぐに分からなかったので、まずは魚焼き器のココットで焼いてみたら、何とか焼ける。

 そういう訳で、今はトーストは魚焼き器でココットプレートを使用して焼いています。

 なお使い方は、ココットプレートにパンを置き、魚焼き器ガスのスイッチを入れ、ココットプレートボタンを押すだけで、『トースト・焼き加減は普通』という初期設定になっています。

 最初はタイマーの所は何も表示されませんが、30秒前になるとピピっという音と共にカウントダウンが始まり、終了したらガススイッチを押してガスを止めれば終わり。

 厚切りパンほど焼き色が付きやすく、薄切りパンほど焼き加減が普通だと薄めの焼き色が付きます。

 とりあえず、魚焼き器でトーストを焼き、コンベック(オーブン)の方で魚の切り身などを焼いているという状態ですが、満足のいく生活に戻りました。


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2021年09月30日

新型コロナウイルスワクチンの副反応時の食事

 今月、新型コロナウイルスワクチン(モデルナ製)の2回目を打ちまして、接種12時間後くらいはとても元気だったのですが、20時間もすればちゃんと副反応が出ました。

 熱が37度台だと思ったら、しばらくすると一気に38度台まで上がり、解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン)を飲もうと思ったら、よくよく見ると食後に飲んでくださいとありました。

 風邪薬関係ですと、ルルとかだと食後に飲まないと大変なことになります。心臓バクバクして死ぬ思いをする。

 アセトアミノフェンもそうなのか?よく分からないけど、とにかくお腹に何か入れようと思いましたが、その時点で食欲全くなし。

 パンもご飯も喉を通らない。液体が精一杯。

 冷たすぎるのも寒気で受け付けず、常温のスポーツドリンクとゼリー飲料、少しはタンパク質と思い牛乳を少し。それでアセトアミノフェンを飲みました。

 1回飲むと2回目の時には少し食欲がわき、海苔巻きを食べることが出来ました。熱いものはまだ受け付けませんでしたね。

 3回目の時は大分、普通の食事を受け付けられるくらい。といっても消化の良いおうどんとかで、少し温かいくらいの物を食べ、薬を飲み就寝。

 翌日には平熱になり寒気も無くなりました。

 高齢の母(ファイザー製)の副反応は3日くらい続いたんですよ、熱は2日くらいで下痢とか怠さが3日くらい。

 若い女性の方が副反応は酷い、特にファイザーよりモデルナの方が酷いと聞いていたので十分な用意をしておいたのですが、娘でモデルナだった私は1日で回復。モデルナアームも10日以上出ていません。

 多分、ラッキーだったのでしょうね。

 副反応対策に準備したことは、こちらのブログに書きましたので、まだ2回目の接種をしていない人は参考にしてください。



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