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2020年02月22日

大豆イソフラボンアグリコン

 前回の記事では、大豆イソフラボンとエクオールの事をメモしてみました。

 女性にとっては、生理後の1週間ほど、エストロゲン放出期がダイエット期と言われています。大豆イソフラボンはエストロゲン様物質とも言われています。 

 実際のサプリメントや食品(豆乳等)に含まれる大豆イソフラボン量というのは、ヒトが摂取した大豆イソフラボン配糖体が、腸内細菌の作用等により、『大豆イソフラボンアグリコン』となるため、大豆イソフラボン量でなく大豆イソフラボンアグリコン量が掲載されています。

 うちで飲んでいる無調整豆乳(CGC)は200mlで31mgもの大豆イソフラボンアグリコンが摂取できるそうです。

 他の豆乳にもばらつきはありますが、7.6〜59.4mg/100gと少ないモノから多量に摂取できる商品があるようです。

 では、大豆イソフラボンアグリコンの1日の摂取目安はいくらくらいか?

 下記の食品安全委員会のサイトで参照図が載っています。


 大豆イソフラボンアグリコンの安全な1日摂取量の上限は、70〜75mg/日。

 食品として摂取する大豆イソフラボンアグリコンの量、12〜22mg/日(日常摂取量)、40〜45mg/日(80〜85%タイル)。

 ★特定保健用食品として摂取する大豆イソフラボンアグリコンの安全な1日上乗せ摂取量の上限は、30mg/日となるそうです。

 私は毎日、無調整豆乳を100mlほど飲みますので、15mgほどは豆乳から大豆イソフラボンアグリコンを摂取していることになりますが、これでは1日摂取量上限の70mg/日に達せず、あまりに少なすぎます。

 先日、産婦人科の先生に、ホルモン療法(カウフマン療法)をしていない時は、大豆イソフラボンのサプリメントを飲んでも良いですか?と尋ねたところ、イソフラボンもOKだし、(大分お高いサプリであり、よりエストロゲンに近い成分)エクオールもOKだと教わりました。
   
 ただし、海外サプリ等は成分にバラツキがあったり成分過剰なため危険なのでダメ。

 国内の薬局・ドラックストアなどで販売されているような、安全性の高いサプリメントを選んでくださいと言われまして、いつもお世話になっている選択肢、DHCのサプリメントを選びました。

 DHCの大豆イソフラボン【吸収型】は、大豆イソフラボンアグリコンが1日2錠で25mg。少ないと思っていましたが、上記の上乗せ目安を考えると、ちょうど良い量と言えるでしょう。

 また、このサプリメントには、骨粗しょう症予防になるビタミンDが5μg、女性の体に必要と言われる葉酸200μg、アマニ抽出物(アレルギーリスク低減物質でα-リノレン酸が豊富)が5mg、乳糖発酵物185mg(ラクトビオン酸83mg)、ホップエキス10mg(殺菌力や自律神経の乱れを緩和する効果がある)が含まれています。

 ホップエキスなど特にDHCのホームページでは効能が掲載されていなかったのですが、調べてみると各成分、役立つ効能を持っていることが判りました。

 ホルモン療法(カウフマン療法)で無事に生理が起こすことができ、お試しでDHCの大豆イソフラボン【吸収型】を飲んでいるのですが、まだ予定日でないため、生理の音沙汰はありません。

 サプリメントで生理周期が取り戻せたら凄いのですが、私の場合、他の診療科のお薬で高プロラクチン血症など発症していますので、そう簡単には周期が整うとは思っていません。

 3月にまた産婦人科ですので、それまでにサプリメントの結果がでるか? ホルモン療法をまた行うか? 女性の体は面倒なことが多い気がしますが、仕方ないと思って過ごすことにします。

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posted by はたけ(^ω^)さん at 02:04 | Comment(0) | 健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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