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2020年06月14日

睡眠中の成長ホルモンでダイエット

月1更新気味の、ダイエットブログです。

 さて、ブログをご覧の皆さんの睡眠時間は、何時間くらいでしょうか? 
  
 躁うつ病を患うようになって、私は睡眠リズムが滅茶苦茶でして、お薬を飲んでも8時間寝る時もあれば、2時間で目が覚めて起きっぱなしという日もあります。

 (目が覚めると完全に覚醒して、再度寝付けないないというのが困った症状です)。

 ダイエットブログで睡眠の話をするのも、睡眠中に分泌される成長ホルモンが脂肪燃焼に関わっているからなんです。

 レム睡眠は体を休めるための浅い睡眠、ノンレム睡眠は脳を休めるための深い睡眠を指します。この2つの睡眠が就寝中に交互に繰り返されているのですが、問題の成長ホルモンは最初のノンレム睡眠中に大量に分泌されます。

 成長ホルモンは大人にとって、毎日の生活で破壊された細胞を修復したり、代謝を促進したり、新たな細胞を作る重要な役割があります。成長ホルモンは脂肪を燃焼することで、これらの働きをするためのエネルギーを得ています。

 もちろん成長ホルモンが増えれば、その分、脂肪燃焼も活発に行われるようになるので、分泌量を増やすためには十分な眠りが必要です。

 成長ホルモン以外にも各種ホルモンが関わり合って、睡眠の長さや質が変わり、体重の増減にも影響します。

 アメリカのとある研究によれば、7時間以上の睡眠をとっている人は、4時間睡眠の人よりも70%以上が痩せ体質だそうです。

 睡眠時間がバラバラで、まとまった睡眠がとれていない私にとって痛い話なんですが、ダイエットのためには出来ればまとまった時間、寝ることが大事。

 ちなみに、前回まで書いていた女性ホルモンのバランスについて。女性には痩せ期とリバウンド期があって、リバウンドを上手く避ければ、私の場合、1カ月2kgくらいは痩せられることを書きました。

 カウフマン療法(女性ホルモン摂取療法)の先月から今月初旬の結果ですと、残念なことに睡眠バランスが悪すぎて、リバウンドをしてそれを減らしたため、プラスマイナス・ゼロとなりました。

 ただいま、睡眠の質向上のため、そちらのお薬調整をしている所です。

 はぁ〜、まとまった睡眠をまともに摂りたい、はたけでした。


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posted by はたけ(^ω^)さん at 04:53 | Comment(0) | 健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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