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2018年08月01日

レンチンで簡単!ナスの冷し胡麻和え

nasu-gomaae2018.jpg
 先月は暑さのあまり、冷たいメニュー(冷しゃぶとか、冷奴とか、なめこ豆腐とか)ばかり作っていた、はたけです。

 今日は電子レンジのみで、ナスを加熱する方法でもって、胡麻和えを作る方法をメモします。
 
 ビニール袋と電子レンジと、できればピーラーがお家にあれば、簡単にできちゃいます。



<材料とカロリー(3人前)>
 ナス   大1本   50kcal
  
 すり胡麻 大さじ1  50kcal
 醤油   小さじ1   5kcal
 砂糖   小さじ少々  8kcal
 ほんだし 小さじ1   7kcal
 水    小さじ1
  
 合計  120kcal  1人前 40kcal 

 糖尿病食ダイエットの計算では、80kcalを1単位とし、1食5〜6.6単位で済ませるのが目標です。
 
 今回はナスよりも、調味料の方がカロリーがありますね。特に胡麻はカロリーが高いことが分ります。
 
 一方で胡麻は栄養が豊富で、ビタミンやカルシウムが豊富なだけでなく、よく聞くセサミンは肝機能向上の成分ですし、優れた抗酸化作用でもってコレステロール抑制や、動脈硬化・高血圧予防などが期待できます。

 上記の材料は醤油ベースで作っていますが、味噌ベース(小さじ1=12kcal)も凄く美味しいし、ほんだしと砂糖とキムチで和えるのも辛い物好きさんには美味しい一品です(下記写真)。

 
nasu-kimuchae2018.jpg

■作り方■
 さて作り方ですが、とっても簡単。私は早朝に下ごしらえをして、お昼や夜に仕上げをして食べています。
 
 下ごしらえですが、まずナスを洗ってヘタなどを取り、皮のほとんどをピーラーでむきます(柔らかい皮なら残しても良いですが、歯の弱いご家族がいる場合は、トロトロにするため皮は全部むくと良いでしょう)。

 皮むきしたナスは水で湿らせ、これまた水で湿らせたビニール袋でナスを覆い、電子レンジ500ワットで約4分ほどチンします(耐熱容器に入れても良いですが、必ず水で濡らしたビニル袋かラップをしてください)。
 
 ※ 取り出すときは熱いので注意。ふにゃふにゃにナスがなったらOKです。
  
 取り出したナスはビニール袋内に流水を入れて冷します(容器やザルを使って流水冷却でもOK)。
  
 粗熱が取れたら水を絞って、容器に移して、お箸で4等分から8等分に裂きます。
  
 完全に熱が取れて、水分も絞って切ったら、容器ごと冷蔵庫で食前までキンキンに冷やします。 

 
 ナスを冷やしている間に、調味料を合わせておきます。小さな泡だて器があると便利ですね。ほら、ドレッシングを作る時に使うような。

 調味料は冷さなくてもOKですが、ナスと和えるのは食べる直前にしてください!
 
 さもないと、ナスの水分が出てしまい、ベトベトでぼやけた味になるので。 
 
    
 食事が始まる直前に、冷蔵庫でキンキンに冷やしたナスを取り出し、調味料と合わせて、器に盛って出来上がりです。

 前述のように、醤油ベースの胡麻和え以外にも、ナスの冷し和えは応用が利くので、色々試して下さい。


 >>じゃこ豆腐 

 >>なめこ豆腐   
  
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posted by はたけ(^ω^)さん at 07:03 | Comment(0) | 糖尿病食レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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